朝日新聞のCM

CMのBGMがうさんくさい。

ヴァーブのビター・スイート・シンフォニーにそっくりというか
本物使えなかったから仕方なく似たもの作って代わりにしました的似かたで
ちょっとどころか相当ムカつく。

http://listen.jp/store/artist_11385.htm

視聴だから長いイントロがちょっとカットされてるけど
雰囲気はわかるかな。
これ聞いて朝日のCM見ると
え?あ?
ってなる。
法的に問題あるなしとかじゃなく
ちょっとどうなんだろう?と思ってしまうくらい似てると思う。

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久々のスティーヴさん

http://www.youtube.com/watch.php?v=h1HSTR_Oi1w&search=steve%20vai

これはヤバイ!!
見たくてもなかなか見つからんと思うしこの映画。
映画自体は全然おもしろくないしなぁ。

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ハイブリッド・レインボウ

http://video.google.com/videoplay?docid=-7251169534727988736&q=PV

なんでもグーグルビデオとかいう
サービスができたってな話で
んじゃあプロモとかぜってー見れるよな
ってわけで検索したんですが、ロクナモノかからない。

ところが、ピロウズのPVがあるじゃんね。
見るじゃんね。
やっばぃくらいかっこいいじゃんね。

マイブラもニルバーナも知らない中学生のときに
これ聴いてめちゃめちゃかっこいいと思って
すっかり忘れてました。
今だからこそ
アジカンみたいとかバンプみたいとか思いますけど
その頃はこんなバンド俺は知らんかったしね。
思えばこの轟音聴いてたから、
後々マイブラとか好きになったのかもしれん。


(ちなみにバンプがカバーしてますけど
 なんでかアコースティックになっちゃってるの。
 この、サビの盛り上がりが凄く好きなのに…)

ひそかにソロがルナシーっぽいのもやばいね。

なんでもリンクを辿ると
アメリカでフリクリってアニメが人気があるらしく
そのBGMでピロウズがフィーチャーされてるとか。
  (それは見なきゃいかんでしょう!)

なんか涙出そう

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We Are Molecules

掃除したら
昔親父とMINIのディーラー
 (正確にはBMWのディーラーというか名鉄オート)
ひやかしたときにもらったカタログが出てきまして、

そんなかに
MINIINTERNATIONALっつー雑誌がありまして、 
  (俺の持ってる号はモントリオール特集らしい)
なんとCDが入ってるんですけど、
We Are Molecules
ってバンドがめちゃいいんですよ。

初期のニューオーダーみたいな
しょっぼい感じのニューウェーブ系で
めちゃめちゃかわいいの。

whipcrack mixて書いてあるんで
mixバージョンなのかもしれないですけど、
確かにこれはMINIのイメージだなぁ。

結構気に入ったんでCD探してるんですけど
amazonにないどころか、
日本語では彼らのことを書いたサイトがないんです。

ある意味日本発ですよ!
貴重です。

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polythene

FEEDERのファーストアルバムをamazonで買ってしまった・・・
     (amazonはお金使ってる感覚が薄いのが怖いですね。)

大昔、あんましFEEDERに興味なかったときに
名駅の冴えない中古CD屋でスルーしたあのときに買っていれば…

もう最高です。
音はスマパンに確かに似てます。
スマパンをポップにするとこうなる、ってのは確かにそうですね。
こう書くと誤解を生むかもしれないので一応フォローしますと
似てるからどっちが悪いという問題じゃないです。
スマパンは決して明るくポップになれないところがスマパンの世界観なわけだし、
FEEDERはそのポップでエネルギッシュなとこがFEEDERなんですから。
 (それに最近は全然スマパンじゃないし。)

俺の大好きなFEEDERは三人組です。
ベースはなんと岐阜県出身の日本人です。
こないだトップランナーに出てました。
日本では意外と知名度ないですけど
夏フェスの常連だし、
本国では「国民的バンド」らしいですよ。

実はグランツーリスモのBGMに入ってるらしいですね。

1stは結構激しめのオルタナ系ですけど
2nd、3rd、とアルバムを出すごとにどんどんPOPになっていきます。
ここでメンバーに不幸があり、ちょっとした転機が訪れたのでしょうか?
4th、5thではだんだんメロウな感じになってきます。
   (ギターもプロモ見る限りじゃリッケンとかになってるもんなぁ)

メロウなのも好きですけど、俺の一押しは3rdの Echo Park かな。
Buck Rogers,Seven Days In The Sun,国内版じゃJust a Dayも。
凄くPOPで元気が出ます。
 
(歌ってる内容はあんまし元気な内容じゃないんだけどね…)

絶対ライブ行ってやる!

ちなみに名古屋に来ます。
クアトロに11/11。
俺ぜってー行く。

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sing-singについて

今日拾ってきたアタリ盤をご紹介。

ヤマギワでFEEDERを探していた時に、前々から気になってた
ジーザス&メリーチェインのCDの隣に
似たような書体でシングーシングって書いてあるCDを見つけまして
ジャケットがなかなかかわいらしくて、
帯見たらシューゲイザー云々・・・書いてあるので
これいいかも、525円なら買ってもいいか。
って買っちゃいました。

sing-singは、イギリスのバンドで
もともとLUSHというシューゲイザーバンドやってた人がやってるらしいです。

わかりやすく表そうしても、日本で有名どころでこういう音楽やる人ってあんましいないんで
なんともいいがたいんですけど・・・

俺の中でしっくりくる表現は
「カノーヴァンとアポロシアターの間」

GARBAGEをスウェディッシュ風にして、シューゲイザー要素を若干盛り込んだ感じ。
とても聞きやすくてポップですが、
芯があって、ちょいディープな要素もあります。
そうだな、カノーヴァンならかかっててもおかしくないね。
フツーのカフェではちょっと?ですね。

ああ、
コクトーツインズを一般向けにした感じ
ってのもわりかしわかりやすい表現かも。

どれもわかんない人は
ロックとテクノに目覚めたエンヤが草原で歌ってるのをイメージしていただければ。

「エンヤ・ミーツ・ビヨーク」
とか。
ちょい違うな。
こういうこと言うと誤解を生むからよくないね。


sing-singのサイト

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I wannna be adored

さすがにこれは歌えなかった。
ちょっとカラオケ向きじゃない気がするもんね。

でも、歌詞も曲も大好き。
何て訳すのかな
「俺は尊敬されたい」
「俺に夢中になれ」
とでも訳すのだろうか?

日本語でこんなん歌ってる奴がいたらひくよね。
「俺は魂を売る必要なんてない、奴は既に俺に宿っているから」
「俺に夢中になれ」
「あんたは俺に夢中」
これだけしか歌詞ないんだからねぇ。

こんな自信がほしーです。
あわなびーあーどー

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Supersonic

OasisのSupersonicを熱唱してきた。

何を言ってるのかわからないのだけど
何かとてもパワーを感じる歌詞が好きです。
シンプル極まりないくせに
とてもパワーのあるギターも大好きです。

正直、訳をしてもどういう意味なのか解らない所が随分あって
はっきりとした意味はわかんないんだけど、
   I'm feeling supersonic
てのは
なんかぶわーって来てるぞ!
って感じなんだろうか?
ポジティブなパワーにあてられてる感じなんだろうか。
俺は勝手に「なんか無敵な感じがするっ!」
ていうような意味だとおもってるんですけどどうなんでしょうか?

何より
   I need to be myself
   I can't be no one else

ってのが好きだな。
これはもう読んで字のごとくだね。

誰か、英語圏の文化とか、表現とかに自信がある人、
正しい意味を教えてほしいなぁ。


韻を踏んで言葉遊びしてるとこがあるってことくらいはわかるのだけど
難しいねぇ。異文化コミュニケーションは。

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なんだかバトン

ジェンソン・バトンじゃないです。
全損・バトンでもないです。
Musical Batonというイベントらしいです。
折角だから参加。

●コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
11.15Gbyte
エンコードめんどくさいよね。
あとHDが小さいから手持ちのCD全部!ってわけにいかんのです。

●今聞いている曲
U2の I still have't found what I'm looking for
タイトル長い。
こないだラシックで根本さんが歌ってたのがすげー綺麗だった。
ちょっと真似したくなったw

●最後に買ったCD
中古で沢山買ってくることが多いからよくわかんないけど
多分、Lost in translationのサントラと
Whitesnakeのslip of the tongue
後者は300円。

●よく聴く、または特別な思い入れのある5曲

うーん
なんだろ…

1, Steve Vai / Erotic nightmares 
Steveを聴いてなかったら洋楽は買ってなかったかもしれないなぁ。

2, My vitoriol / always your way
全てが気持ち良い。俺のために作られたCDじゃないかってくらい。

3, Cloudberry jam / keep on wishing
かっこよいよね。

4, Ben folds five / Underground
バイト先ではじめて聞いて、これはいいって思った。歌詞もいいし。

5, ザ・カスタネッツ / どうせ明日も晴れだろう <リビング>
音楽を聴き始めたころに凄く好きになったバンド。のんびり系。


最近はスマパンとディジーミズリジーとバルーンズとJSBXとかばっか聴いてるんですけど
(朝目覚まし代わりに鳴るのがなぜかこれなんですわ)

●次に回す五人
五人かぁ。
ブロガー五人でしょ?
くべさんとこ
willさんとこ
sendanさんとこ
カナコさんとこ
ナナさんとこ
回してみようか。
恐らくというか確実に音楽的共通点は一切ないと思われます。

hayatox41さんどもー。

駐:「根本さん」は根本はるみ氏ではなく、スタレビの根本要氏です。念のため補足。

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レッチリとT田山教授について

まさかT田山教授が
レッチリ好きとは思いもしませんでした。
「論文の教室」をお持ちの方は
p.157を見ていただきたい。
アンソニー、チャド、フリーの文章が出ている。
そのままGOOGLEを使っていただければ解るように
アンソニー、チャド、フリーをセットにする理由があるとするなら
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ以外はまず考えられない。
メンバーの名前までしっかりご存知のあたりを考えると
好きだということなのでしょう。

なぜヴォーカル、ドラム、ベースがいて
ギタリストを外した三人を使ったのかということに関しては
レッチリのギタリストは
ハイレルに始まり、ジョン・フルシアンテ、デイヴ・ナヴァロ。
そんでまたジョン、とメンバーチェンジが激しかったせいではないだろうか?
  (でも、他のパートのメンバーが入れ替えがなかったかどうかは俺はあまり自信が無い…)

まぁ相当どうでも良い系の話なんですけど
どこまでも懐の広い先生なのだなぁと思いました。
ジャズも詳しい感じしますし。
すげーなぁ。

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